バモスのエンジンチェックランプ点灯

足代わりのバモスのエンジンチェックランプが点灯した。

ネットを検索すると、バモスの点灯で多いのが、O2センサーらしい。そこで
以前から購入を考えていた、OBD2!
今は便利なもので、ポートに刺せばブルートゥースでスマホに飛ばして、
エラーコードから、点灯クリヤー、それから各センサーからとったデータをメーターにして
見るとこが出来る。スマホアプリも、フリーからシェアウェアまでいろいろ。

闇雲にO2センサーを購入してへた打つよりもと思い、これまたアマゾンで購入
■ELM327 780円送料無料

■一応延長コードも購入579円送料無料

スマホに入れるアプリはTorque(トルク)のフリー版ですが、シェアウェアとの違いは
下部に広告がでることです。動作確認のために今回はフリーで試した。
まずはバモスの助手席右下にあるポートに延長コードを挿す

なかなかささらず力任せに、するとポートが奥に入っていった。
最悪だがなんとか完了

延長コードにELM327を挿し、トルクを立ち上げブルートゥースオン。
エンジンスタート。トルクの「Fault Codes」を押す
「Show logged faults」を押すと検索スタートし
エラーコードを表示してくれる。今回はやはりエラーコード「P1166」

ネットでよく出ているO2センサー不良です。
ためしに「Clear logged fault(s)」を押してチェックランプを消してみると
やはり再度点灯する。これで、O2センサー購入決まり。
これまた、アマゾンにて購入お決まりのDENSO製、価格は6150円送料無料

ガレージSにて現在ついているバモスのO2センサーを外す。
前に、室内のエンジンフードを外す

これまたいい物をみつけた。
タイミングベルト交換済みのステッカー6万キロ後半で交換してます。
現在9万キロ。そろそろかと思っていましたが、まだまだいけます

エンジン上部からO2センサーのハーネスを外すし、今度はクルマの下に
助手席がわから潜る予定が覗き込むだけでオーケー

すると触媒に付いています。

これを22のスパナで緩めてコードと一緒に手で回し外します。
外したO2センサー左と新品のセンサー右

付属のグリスをネジ部につけて取付。また触媒に挿し
コードを回しながらセンサーをしめる

またエンジン上部にいきハーネルを挿し、コードをインシュロックでとめて
完了。

今度は、エンジンチェックランプです。
ELM327をポートにさして、トルクを立ち上げて、チェックランプをクリヤー。
再度点滅もなくなり。作業完了です

以上で約45分
使用工具
・マットを止めてあるステーを外す+ドライバー
・エンジンフードを開ける14ミリソケット
・O2センサーを外す22ミリスパナ
・センサーコードを留めてある輪っかを切るのに、スパナ

次回エバポレーターの清掃をやります。

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