RISLONEヘッドガスケットフィックスを

ネットを見てたら、抜けたヘッドガスケットを簡単補修出来るという優れものが出て来た。前回ラジエターキャップを開けた状態でいつまでもポコ、ポコとエアーが出て来る。色々パーツを取替えてみたけどいっこうに水温は下がらない。これは、ヘッドガスケットしかないなかと勝手な判断と安価で直るのであればと今回、RISLONE 社のHEAD GASKET FIX RP-61110 アメリカ製の正規物をネットで購入。RISLONE

 

 リスローンがなるべく薄まらないように今回リヤヒーターホースを外す事にした。それにはこのホース継手が必要

 Tの継手パイプをL形にし、戻りのYパイプをストレートに変更してリヤヒーターホースの切り離しに成功。

 今回クーラントも交換するのでラジエターはもちろんエンジンブロック右側のドレンからも抜いた。左側はセルモーターを外さなければ取れないので断念。しかし何度も水を入れては抜いてを繰り返し今まで入れていた緑色のクーラントが真水になる迄洗浄した。

 ブロックドレンを14ミリのソケットにてしめる

 今回はサファリの時に使っていたデルコのデキシクール冷える効果はお墨付き。

 最後に今回購入したリスローンのヘッドガスケットフィックス
頼みます効いて下さい。?水温上昇原因がガスケット抜けと決まってた訳でもないのに高価な液体に神頼み。買ってここにあるので入れるしかない。

 取説に注入後20分アイドリングをして下さい。
何とも分からないが100キロ近く走行しに次回大阪USJに行きます。
結果をこうご期待

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