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デジタル電圧計を試す

今回はアマゾンで購入したデジタル電圧計をテストで表示させてみる

デジタル電圧計

裏はこんな感じで、赤+黒-の線のみで取付簡単。今回自宅に余っていたクリップに線を繋いでサブバッテリー端子に挟んでみる

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【製品マニュアル】日本語で分かりやすい

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エンジン掛けるまえは、バッテリー残量87%温度32℃電圧12.8V 簡単に取り付け出来て見やすい、ON OFFが出来るのが良いです

エンジンを掛けて、バッテリー残量100%電圧14.3Vと1.5Vアップで昇圧機能搭載のNew-Era SBC-004 アイソレーターの昇圧回路が働いています。次回ベットのDIYを考えているので、製作後デジタル電圧計を正式に取り付けたいと思います。

イグニッションスイッチ交換

以前から?買った時からか?キーを挿してエンジンを掛けて、エンジンを切る反時計回りにキーを本当に触れる位でエンジンは掛かっているが電気系がダウンする症状があったのでキーシリンダーの交換を考えたが、シリンダーではなくその後ろについているイグニッションスイッチではと、たまたまメルカリを見ていたら出品されている方が見えて3000円にて購入(業者で購入すると5000円位)コロナの影響で自粛とそれなら交換してしまいました。

まず要するものは、トルクスT20のドライバーもしくはレンチ、ソケットだけかな。

コラムカバー左側根元についているチルトレバーを手前に引き抜くとレバーのカバーだけが外れる。コラムカバーレバー付近にビスが一つ、それと、コラムカバー下部に二つのT20のビスを外すとコラムカバーが上下に分かれて外れる。

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カバー外れたらチルトレバー右側についてるハーネス(右側黄色、左側白)を外して、チルトレバー前後に一つずつT20のビスを外し、チルトレバー本体をコラムから引き離す

イグニッションスイッチ

切り離した画像

イグニッションスイッチ

それから、イグニッションスイッチ本体を留めている二つのT20ビスを外し、スイッチ本体の奥側のハーネスロックピン(本体下部についている赤いプラスチックの留め具を右側にスライドさせて、上部も白いロックが刺さっているので、上げてハーネスからイグニッションスイッチ本体を外す事ができます。ここまで15分もあればできます。

イグニッションスイッチ

左が今までついていたスイッチで、右が社外品のスイッチ

イグニッションスイッチ

外した逆工程で取付て完了。

交換後ですが、キーを回してみるとACC、ONがしっかりココにはいっていると分かります。カチカチ感。交換前は何処の場所か分かりずらかった。

もしかしたら、以前エンジンが掛からなかった事があったが、バッテリーや端子ではなく、イグニッションスイッチだったのか?

動画を載せましたので見てください。

イグニッションスイッチ