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RENOGYソーラーパネル取付

ダッジラムバンの構造変更、3ナンバーから1ナンバーへの変更と車検が終わって、待ちに待ったソーラーパネルの取付。好評のあるRENOGY社製のソーラーパネル100W、PWMチャージコントローラー10A WANDERER、BT-1 をアマゾンで購入し思い切ってラム天井にリベット留めをし、ケーブルはハイマウントストップランプ上部のプラスチック部分に穴を開けて、ケーブルが傷つかないようにグロメットを装着し、室内へ入れ込んだ。一番の難点は配線で走行充電とソーラー充電をスイッチではなく、リレーにて切り替えをする。デーライトを取付ける原理で5極リレーを使う。現在使用している走行充電はアクセサリーから配線を接続をして、リレーでオンになる機能がついているので、その線を二股にしてソーラー充電の5極リレーに割り込ませる。となると、ラムバンに乗らないときはソーラー充電になり、アクセサリーオンで5極リレーが切れて、走行充電リレーがオンになる仕組みです。スイッチの切替だと忘れる事があるので、この方式は楽ですね。リレーが故障した時の工夫は必要かも。

dav
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BT-1はソーラーの充電状況をブルートゥースでスマホアプリにデータを送ってくれたり、設定もできる優れもの。状況によってはマンション4階までデータが飛んでくる事もある。RENOGY製でそろえるとアップグレードが出来て良いですね。意外と安価だしね。早く知っていれば走行充電と別にしないで、走行充電とMPPTチャージコントローラーがついている製品があった30Aが23,600円、50Aが26,360円であった

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ラムバンのグリルを塗装

以前から気になっていたしまらないフロント回りですが、グリルの交換を考えましたが、グリルの格子部分のメッキが剥がれてきているだけと判断して、その部分だけを黒く塗りことにしました。

衣食住RAM

グリルを留めているネジを8カ所を取りグリルを外す

衣食住RAM

メッキ部分をマスキングして800番のペーパーでこする

衣食住RAM
衣食住RAM

ペーパーを掛けたら塗装に入ります。この時使用したのが、数年前に購入した黒のスプレー缶

衣食住RAM

塗装している画像は撮り忘れで動画を見てください。塗装後の取付画像です

衣食住RAM

塗装する前が左側、塗装後が右側画像です

比較画像

全然違いますね。それでは動画を見てください。

グリルの塗装

サブバッテリー充電について

我家のラムバンサブバッテリーの充電は走行充電器にて充電をしてますが、現在新型コロナウイルスの影響で車中泊へ行けずに、サブバッテリー自然放電で電圧低下が心配になってきたので今回ダッシュボードに置いてあるソーラーパネル(今日まではメインバッテリーの自然放電を補う為)をテストにてサブバッテリーに使ってみる事にした。以前にソーラーチャージコントローラーを使い過充電(そこまでのソーラーパネルではないが)防止のために使用した。まずはテスターで電圧を測定、17ボルト出てました

sdr

ソーラーパネルは以前ブログに出だしている10wと非力ではあるがこれで良ければ、20w位のを購入しようと考えてます。なんせ車内なので期待はできないが、バッテリー延命の為です。

初めてソーラーチャージコントローラーを使用するで使い方が分からない。適当にソーラーパネルのケーブルをコントローラーに取付けたら液晶の中の表示が点滅して何やらおかしい。サブバッテリーに繋げば正常にソーラーからバッテリーへの充電している感じの表示となりました。

ソーラーからの線だけだと点滅表示
ソーラーチャージコントローラー
サブバッテリー

リヤドアにソーラーパネルを置いてます

ソーラーパネル

コントローラーはリヤスピーカー横に取付

ソーラーチャージコントローラー

さっきまで12,7ボルトでしたが、12,8ボルトにアップ期待できるかも

mde

イグニッションスイッチ交換

以前から?買った時からか?キーを挿してエンジンを掛けて、エンジンを切る反時計回りにキーを本当に触れる位でエンジンは掛かっているが電気系がダウンする症状があったのでキーシリンダーの交換を考えたが、シリンダーではなくその後ろについているイグニッションスイッチではと、たまたまメルカリを見ていたら出品されている方が見えて3000円にて購入(業者で購入すると5000円位)コロナの影響で自粛とそれなら交換してしまいました。

まず要するものは、トルクスT20のドライバーもしくはレンチ、ソケットだけかな。

コラムカバー左側根元についているチルトレバーを手前に引き抜くとレバーのカバーだけが外れる。コラムカバーレバー付近にビスが一つ、それと、コラムカバー下部に二つのT20のビスを外すとコラムカバーが上下に分かれて外れる。

dav

カバー外れたらチルトレバー右側についてるハーネス(右側黄色、左側白)を外して、チルトレバー前後に一つずつT20のビスを外し、チルトレバー本体をコラムから引き離す

イグニッションスイッチ

切り離した画像

イグニッションスイッチ

それから、イグニッションスイッチ本体を留めている二つのT20ビスを外し、スイッチ本体の奥側のハーネスロックピン(本体下部についている赤いプラスチックの留め具を右側にスライドさせて、上部も白いロックが刺さっているので、上げてハーネスからイグニッションスイッチ本体を外す事ができます。ここまで15分もあればできます。

イグニッションスイッチ

左が今までついていたスイッチで、右が社外品のスイッチ

イグニッションスイッチ

外した逆工程で取付て完了。

交換後ですが、キーを回してみるとACC、ONがしっかりココにはいっていると分かります。カチカチ感。交換前は何処の場所か分かりずらかった。

もしかしたら、以前エンジンが掛からなかった事があったが、バッテリーや端子ではなく、イグニッションスイッチだったのか?

動画を載せましたので見てください。

イグニッションスイッチ